サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル」(学芸出版社)出版記念として、サーキュラーエコノミーをテーマにした連続対談イベントを開催いたします!安居が聴き手となり、各回ゲスト視点での「日本の課題と可能性」や「最近注目している取り組み」などについてお話をうかがいます。

(*Zoomリンクは下記Earthackersコミュニティで共有させていただきますので、イベント参加希望の方は下記よりコミュニティへご参加ください。)

Earthackersコミュニティ:
community.camp-fire.jp/projects/view/86032

 

スケジュール:

第1回 7月25日(日)17〜18時(✅開催終了!コミュニティ内で録画アーカイブ配信中!💻)

中石和良さん(一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン代表)

 

アーカイブ:(グラフィックレコーディング by 名取美樹

第2回 8月12日(木)21〜22時(✅開催終了!コミュニティ内で録画アーカイブ配信中!💻)

加藤佑さん(IDEAS FOR GOOD 編集長)

第3回 8月25日(水)21〜22時(✅開催終了!コミュニティ内で録画アーカイブ配信中!💻)

那須清和さん(Circular Economy Hub 編集長)

第4回 9月28日(火)21:30〜22:30

西崎こずえさん(アムステルダム在住 Circular Economy Hub編集部員 )

 
 
第5回 10月11日(月)20〜21時

北山元さん(黒川温泉旅館組合事務局長)

 
 
第6回(11月予定)

永田悠馬さん(Pizza 4P’s サスティナビリティ・マネージャー)

 
 
第7回(12月予定)

坂尾篤史さん(オニバスコーヒー創業者)

 
 
第8回(2022年1月予定)

穴井俊輔さん(株式会社Foreque CEO)

 
 
第9回(2022年2月予定)

齊藤智彦さん(合作株式会社 CEO / 大崎町政策補佐官)

 
 
 

ゲストプロフィール:

第1回 7月25日(日)17〜18時

中石和良さん(一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン代表)

松下電器産業(現パナソニック)、富士通・富士電機関連企業で経理財務・経営企画部業務に携わる。

その後、ITベンチャーやサービス事業会社などを経て、2013年にBIO HOTELS JAPAN(一般社団法人日本ビオホテル協会)及び株式会社ビオロジックフィロソフィを設立。欧州ビオホテル協会との公式提携により、ホテル&サービス空間のサステナビリティ認証「BIO HOTEL」システム及び持続可能なライフスタイル提案ビジネスを手掛ける。

2018年、一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパンを共同創設。代表理事として、日本での持続可能な経済・産業システム「サーキュラー・エコノミー」の認知拡大と移行に努める。

Circular Economy Japan: https://www.circulareconomy-japan.com

Biologic Philosophy: https://biologicphilosophy.jp/

中石さん関連記事:

『物を「所有しない」暮らしへ。サーキュラーエコノミーが目指す未来とは』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80902

『サーキュラーエコノミー|第一人者・中石和良さんに聞く』
https://enect.jp/people/circular-economy-01/

『1平米で11円、「掃除機のサブスク」がアツい理由 ー循環型経済を生き抜くのに不可欠な発想の転換』
https://toyokeizai.net/articles/-/374911

第2回 8月12日(木)21〜22時

加藤佑さん(IDEAS FOR GOOD 編集長)

1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートキャリアを経て、日本最大級のサステナビリティ専門メディア「Sustainable Japan」の立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。

IDEAS FOR GOOD: https://ideasforgood.jp

加藤さん執筆記事:

『サーキュラーエコノミーの実現に向けて理解しておきたい10の課題』
https://cehub.jp/opinion/circular-economy-ten-issues/
『循環する経済と社会の本質を考える』
https://ideasforgood.jp/2021/07/19/circulation/
『タイヤから考える、『ブリヂストン』のサーキュラーエコノミー。いいタイヤ、いい循環。』
https://sotokoto-online.jp/sustainability/6466

第3回 8月25日(水)21〜22時

那須清和さん(Circular Economy Hub 編集長 / 一般社団法人日本サステナブルサロン協会理事 /

サークルデザイン株式会社代表取締役)

DePauw University Conflict Studies 卒。2004年に実施したエクアドルでの鉱山開発を巡る紛争のフィールドワークをきっかけに、サステナビリティに関する課題を追求する。教育関連企業や経営支援団体を経て、サークルデザイン株式会社を設立。サーキュラーエコノミーに特化した調査や教育・共創活動を行う。

Circular Economy Hub: https://cehub.jp

那須さん執筆記事:
『サーキュラーエコノミーの学習におすすめの本10選』
https://cehub.jp/learning/circular-economy-book/

『サーキュラーエコノミー、2021年5つの注目テーマ』
https://cehub.jp/opinion/circular-economy-2021/

『サーキュラーエコノミーを加速させるビジネスモデル「PaaS(製品のサービス化)」とは?』
https://cehub.jp/learning/product-as-a-service/

第4回 9月28日(火)21:30〜22:30

西崎こずえさん(アムステルダム在住 Circular Economy Hub編集部員 )

アムステルダム在住サーキュラーエコノミー&サステナビリティスペシャリスト/コンテンツプランナー。2014年より女性社会起業家のPRやマーケティング支援、企業へのCSRコンサルティングを行う。現在はオランダより欧州発サーキュラーエコノミーの動きを発信、同分野で活躍する経営者・リーダーインタビューを多数執筆。

Circular Economy Hub: https://cehub.jp

note:https://note.com/kozk0z/

第5回 10月11日(月)20〜21時

北山元さん(黒川温泉旅館組合事務局長)

阿蘇の観光事業会社の企画広報を経て、2017年7月より阿蘇郡南小国町の「黒川温泉」でプロジェクトマネージャーとして従事。2019年4月に事務局長を就任。 宿泊・観光業と他産業との連携や、地域内外の方々との関係づくり、黒川温泉のブランディングなどに取り組む。2020年から黒川温泉における地域資源循環型システムを実現するため、旅館の食品残渣を活用した完熟堆肥で育てた野菜を旅館料理に使用する取り組みや、阿蘇の草原を主食として町内で育てたあか牛を旅館で提供する「地域あか牛の地産地消」事業を推進している。

黒川温泉:https://www.kurokawaonsen.or.jp/

黒川温泉stores:https://kurokawaonsen.stores.jp/

第6回(10〜11月予定)

永田悠馬さん(Pizza 4P’s サスティナビリティ・マネージャー)

1991年、神奈川生まれ。東京農業大学を卒業した後、カンボジアに渡航。2014年からカンボジアの有機農業や再エネ関連の仕事に携わったのち、2018年にベトナムへ移住。ケンブリッジ大学ビジネスサステナビリティ・マネジメントコース修了。現在はPizza 4P’sのサステナビリティ担当。著書に『カンボジア観光ガイドブック 知られざる魅力』。

「自分の幸せが、社会の幸せになる。ベトナムのピザ屋に学ぶサステナビリティの本質」:
https://ideasforgood.jp/2019/06/13/vietnam-pizza4ps/

Peace for Earth: https://ideasforgood.jp/?s=Peace+for+Earth

note: https://note.com/motaro

 

第7回(11〜12月予定)

坂尾篤史さん(オニバスコーヒー創業者)

1983年生まれ。オーストラリアでカフェの魅力に取りつかれ、約一年のバックパックを経て帰国後、バリスタ世界チャンピオンの店でコーヒーの修業。焙煎やバリスタトレーニングの経験を積み、2012年に独立。奥沢に『ONIBUS COFFEE』をオープン。現在は都内に5店舗、ベトナムホーチミンに1店舗を運営。

トレーニングやワークショップなど行いながらアフリカや中米のコーヒー農園に積極的に訪れ、現地との持続的な取引を大切にしながら、素材のトレーサビリティを明確にする活動を積極的に行う。

オニバスコーヒー :https://onibuscoffee.com/

 

第8回(12〜2022年1月予定)

穴井俊輔さん(株式会社Foreque CEO)

1982年1月生まれ。大学卒業後、都内コンサルティング会社勤務。イスラエル留学を経て帰郷後、3代目として家業 (林業)を継ぐ。その傍ら、他業種との融合を試みるなどユ ニークな経営視点にて、2016年株式会社 Foreque を創業。ライフスタイルブランドFILなど新しい取り組みを実践しながら地元の小国杉の可能性を広げる。

 

第9回(2022年1〜2月予定)

齊藤智彦さん(合作株式会社 CEO / 大崎町政策補佐官)

1984年東京都生まれ 日本の高校を中退後、中国北京の中央美術学院に留学。北京、ニューヨーク、ベルリンでアート活動ののち帰国。

帰国後、慶應義塾大学SFC研究所にて地域政策についての研究・実践を経て、クリエイティブを活用した都市・地域へのアプローチをテーマに、日本各地でプロジェクトを展開。

2019年1月 鹿児島県大崎町の政策補佐監に就任し、地域内外の官民連携によるSDGs等の政策推進を担当。SDGsモデル事業や大崎町SDGs推進協議会の立ち上げを担う。

20207月大崎町での活動が本格化のタイミングに合わせて、大崎町に合作株式会社を設立。

「リサイクル率日本一のまちが「世界の未来をつくるラボ」になる。鹿児島・大崎町で、合作株式会社がはじめた“SDGsど真ん中”の仕事とは?」
https://greenz.jp/2020/12/25/gassaku_kyujin/